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メッセ・ベルリン日本代表部
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InnoTrans /イノトランスInnoTrans /イノトランス
国際鉄道技術専門見本市(技術革新コンポーネント、車両、システム)


開催場所:
ベルリン国際見本市会場
次回開催:
2012年9月18日~21日  屋外展示場一般開放日: 9月22日~23日
URL:
www.innotrans.com
統計データ(2010年実績)
総展示面積 141,161m2
実質展示面積(ホール) 73,963m2
線路全長 3,500m
出展企業
 内、外国出展企業
2,243社/45ヵ国
987社
ビジター総数
 内、専門ビジター
106,600人
103,295人
2012年出展料:屋内一方開き(1m2につき)
230 EUR
屋外線路(1mにつき) 170 EUR
開催間隔 隔年

概要

InnoTransは、世界中の旅客及び貨物輸送のサプライヤーが、業界ユーザーに最新製品と技術を紹介するための鉄道技術専門見本市です。世界最大規模を誇るInnoTransは、第8回目を迎えた2010年、出展者、来場者ともに過去最高を記録しました。110カ国から106,612人が来場し、前回と比べ、20%増加しました。出展者数は330増え、総展示面積はすべてのセクションでの増加を反映し、20%増となりました。InnoTransは、出展者も来場者も過半数がドイツ国外からと国際性が非常に高いため、世界のバイヤーとコンタクトを取り、国際市場を開拓するための絶好のビジネスの場を提供します。広大な屋外展示場は、InnoTransの大きな特徴です。公共鉄道網から直接引き込まれた屋外展示場の引込み線上には様々な種類の実車輌が展示され、業界関係者の高い関心を集めています。日本からは単独出展のほか、日本鉄道車両輸出組合(JORSA)が取りまとめる日本ブースが出展しています。

展示品

  • 鉄道技術
    旅客・貨物輸送用の鉄道車両システム(車両、機関車 等)、サブアセンブリーとコンポーネント(駆動装置、トランスミッション、連結器、ブレーキ等)、エネルギーと電気、材料、車両メンテナンス、洗浄 等
  • インテリア 
    車両内装、バリアフリー仕様、床仕上げ材、手荷物置き、手すり、車両用ファン、空調システム 等
  • 鉄道インフラ
    敷設技術、設計プランニングと工事のモニタリング、建設用機器と用具各種、駅ビル、建築材料、信号・制御システム、架線装置 等
  • 公共交通(交通IT・サービス)
    固定施設(駅・停車施設)、旅客情報システム、料金管理システム、安全管理、輸送管理、交通管理、情報通信技術(IT)、品質保証システム、ソフトウェア 等
  • トンネル技術  
    トンネル建設機械、部品と装置、コミュニケーション技術・安全管理、換気システム、エネルギー/ライティングシステム、内部構築と保守、材料、サービス、コンサルティング 等

対象ビジター

  • 公営・民営交通機関と運営管理会社
  • 交通技術関連のメーカー及びサプライヤー
  • 建設会社、エンジニアリング会社
  • コンサルタント
  • 掘削会社
  • 研究者・技術者
  • 政府・地方公共団体
  • 事業者団体、研究開発機関 等

併催イベント

InnoTrans Convention
併催プログラムとして開催される会議は、世界各国から集まる交通産業の専門家が、モビリティにかかわる現在と将来の重要テーマを取り上げて議論しあう情報交換の場です。 主催は、German Transport Forum(ドイツ交通フォーラム)、VDV(ドイツ交通工業会)、UNIFE(欧州鉄道産業連盟)、VDB(ドイツ鉄道協会)等。EARS(欧州アジア鉄道サミット)では、運輸担当大臣および欧州・アジアの主要な鉄道輸送会社の首脳を討論に招きます。トンネル部門ではSTUVA(ドイツ地下交通研究所)との共催で「国際トンネル・フォーラム」を開催します。Public Transport Forumでは、公共輸送の今後の課題について討論します。

各種案内

オンライン出展者カタログ: 
InnoTransのウェブサイトwww.innotrans.com内のオンライン出展者カタログ - Virtual Market Place – では、出展者や出展品の検索が可能です。国、分野、フリーワードなど様々なキーワードで検索できます。

クロージングレポート: 2004年 2006年 2008年 2010年